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iPhoneでインスタをブロック・制限する方法(アプリとSafari・2026年)

iPhone でインスタを止めるには、スクリーンタイムを使います。iOS 26 では「アプリ使用時間の制限」で Instagram に時間を決めて「制限終了時にブロック」をオンにし、決まった時間帯は「休止時間」で止め、「コンテンツとプライバシーの制限」の「常に許可しない」に instagram.com を入れて Safari でも開けないようにします。iOS 27 では、代わりに「許容時間」と「スクリーンタイムのスケジュール」を使います。スクリーンタイム・パスコードを設定すると制限を無視できなくなりますが、自分で決めたパスコードなら自分で解除できます。どの方法でも DM まで使えなくなります。DM は使いたいなら、minulo でリールと発見タブだけを無料で消し、公式アプリは minulo でロックします。

このページは minulo の開発者・北林歩(Ayumu Kitabayashi)が書いています。iPhone の手順は、下の出典にある Apple の iPhone ユーザガイドとサポート記事を 2026-10-23 に確かめてまとめました。iOS 26 と iOS 27 で画面が違うので、両方を書いています。

方法止まるものDMは使える?解除しやすさ
アプリ使用時間の制限+制限終了時にブロック(iOS 26)1日の時間を使い切ったあとの Instagram アプリ使えないパスコードを自分で知っていれば、すぐ解除できる
休止時間+休止時間中にブロック(iOS 26)決めた時間帯の、Instagram を含むほとんどのアプリ使えない同上
許容時間とスクリーンタイムのスケジュール(iOS 27)「ソーシャルメディア」などのカテゴリ。アプリが関連ウェブサイトとして宣言しているサイトにもかかる使えない同上
「常に許可しない」に instagram.com(iOS 26)Safari で開く instagram.com。アプリは止まらないウェブ版では使えない同上
アプリを削除この iPhone の Instagram アプリ。アカウントは残り、instagram.com は開けるアプリでは使えないとても簡単(入れ直すだけ)
minuloリール・発見タブ・おすすめ投稿を消す。公式アプリはスクリーンタイムでロックできる使える簡単。ハードモード(Pro)では、わざと解除に数分かかる

「アプリ使用時間の制限」でインスタを止める(iOS 26)

  1. 設定アプリで「スクリーンタイム」を開きます。「アプリとWebサイトのアクティビティ」がオフなら、オンにします。
  2. 「アプリ使用時間の制限」を押し、「制限を追加」を押します。
  3. カテゴリ名を押して中のアプリを表示し、Instagram を選んで、右上の「次へ」を押します。
  4. 使える時間を決めて(曜日ごとに変えるなら「曜日別に設定」)、制限を保存します。
  5. スクリーンタイム・パスコードを設定します。「スクリーンタイム」の画面を下にスクロールし、「スクリーンタイム設定をロック」を押します。
  6. Instagram の制限をもう一度開き、「制限終了時にブロック」をオンにします。

Apple の説明では、スクリーンタイムの制限は初期設定では、制限に達しても無視できます。パスコードと「制限終了時にブロック」がないと、制限はお知らせが出るだけになります。

「休止時間」で夜などにインスタを止める(iOS 26)

  1. 設定アプリで「スクリーンタイム」→「休止時間」を開きます。
  2. 「スケジュール」を押し、「毎日」か「曜日別に設定」を選んで、開始時刻と終了時刻を決めます。今日だけなら「明日まで“休止時間”をオンにする」を押します。
  3. スクリーンタイム・パスコードを設定したうえで、「休止時間中にブロック」をオンにします。休止時間中はアプリが開けなくなり、砂時計のアイコン付きのグレイ表示になります。

「常に許可」に入っているアプリは休止時間中も使えます。「スクリーンタイム」→「常に許可」に Instagram が入っていないか確かめてください。

Safari で instagram.com を開けなくする(iOS 26)

  1. 設定アプリで「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」を開き、「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにします。
  2. 「App Store、メディア、Web、およびゲーム」→「Webコンテンツ」を押します。
  3. 「成人向けWebサイトを制限」を選びます。
  4. 「常に許可しない」の「Webサイトを追加」を押し、instagram.com と入力します。

「アプリ使用時間の制限」はアプリに、この一覧は Web サイトにかける設定です。アプリもウェブ版も開けなくしたいなら、両方を設定します。

iOS 27 の iPhone のとき

Apple のガイドでは、iOS 27 には「アプリ使用時間の制限」と「休止時間」の代わりに「許容時間」と「スクリーンタイムのスケジュール」があります。使うには、すべての Apple デバイスが iOS 27 以降である必要があります。

  • 許容時間:「スクリーンタイム」→「許容時間」で、「ソーシャルメディア」などのカテゴリに時間を決めます。カテゴリは「カテゴリを管理」から追加できます。アプリが関連ウェブサイトを宣言している場合は、アプリとウェブサイトの両方に許容時間がかかります。
  • スクリーンタイムのスケジュール:「スクリーンタイム」→「スクリーンタイムのスケジュール」で「スケジュール」をオンにし、「スケジュールを追加」から曜日を選んで、時間枠ごとに使えるカテゴリを選びます。
  • パスコード:「スクリーンタイム」→「スクリーンタイムを管理」→「スクリーンタイム設定をロック」。

iOS 27 の iPhone ユーザガイドには、自分の iPhone で特定の Web サイトだけをブロックする手順は見つかりませんでした(2026-10-23 時点)。ファミリー共有の子どもの iPhone なら、保護者が「設定」→「ファミリー」→ 子どもの名前から、アプリや Web サイトを選んでブロックできます(Apple のサポート記事・英語版で確認)。

Instagram アプリを削除する

  1. ホーム画面かアプリライブラリで、Instagram をタッチして押さえたままにします。
  2. 「アプリを削除」を押し、もう一度「アプリを削除」を押します。
  3. 「削除」を押して確定します。

「ホーム画面から取り除く」を選ぶとアプリライブラリに移るだけで、そこから開けてしまいます。削除で消えるのは iPhone の中のアプリとデータで、Instagram のアカウントは残ります。いちばん簡単に戻せる方法でもあり、App Store からすぐ入れ直せますし、Safari では instagram.com が開けます。

アプリごと止めると、DM も使えなくなる

ここまでの方法は、どれもアプリ全体か Web サイト全体を止めます。Instagram を止めると、DM やグループチャットも使えません。スクリーンタイムで、リールや発見タブだけを止めることはできません。

スクリーンタイムは、自分で簡単に解除できる点にも注意してください。パスコードを聞かれるのは設定を変えるときなので、自分で決めたパスコードなら、入力して制限を外せます。勢いで解除できないようにしたいなら、家族や友だちにパスコードを決めてもらいます。なお「スクリーンタイム・パスコードの復旧」を設定していると、Apple Account でパスコードをリセットできます。

DM は残して、リールだけ消す(minulo)

公式の Instagram アプリの中を変えられるアプリはありません。minulo は、Instagram のウェブ版をアプリの中で開き、選んだものを消します。消せるのは「リールと発見タブ」「おすすめの投稿」「ストーリーズ」「DM以外のタブ」です。メッセージ、フィード、自分の投稿はそのまま使えます。

  1. App Store で minulo を入れます。
  2. ホームの「サービスを追加」から Instagram を選びます。ログインは Instagram 自身のログイン画面で行います。
  3. Instagram の横の歯車を押し、消したいものをオンにします。
  4. 公式アプリも止めたいときは、「ブロック」のタブでスクリーンタイムを許可し、「ブロックするアプリ」に Instagram を選びます。Instagram のアイコンを押すと「ブロック中です」の画面が出て、「minulo で開く」から minulo に移れます。

無料でできることと Pro。消すのは無料で、自分でオフにするまで消えたままです。公式アプリのロックも1回2時間までは無料で、終わったらすぐ次を始められます。曜日や時間帯で自動で切り替わる予定、2時間より長いブロック、ハードモード(わざと解除に数分かかる)、複数のブロックリストは minulo Pro の機能です。minulo が公式アプリを止めている間は、公式アプリの通知は届きません。勉強中や夜など、通知が来なくても困らない時間に使ってください。

iPhoneでインスタをブロックするには?

スクリーンタイムを使います。iOS 26 では「スクリーンタイム」→「アプリ使用時間の制限」で Instagram に制限を追加し、スクリーンタイム・パスコードを設定して「制限終了時にブロック」をオンにします。iOS 27 では「許容時間」と「スクリーンタイムのスケジュール」を使います。アプリを削除する方法もありますが、いちばん簡単に戻せてしまいます。

Safariでインスタを開けなくするには?

iOS 26 では「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにし、「App Store、メディア、Web、およびゲーム」→「Webコンテンツ」で「成人向けWebサイトを制限」を選んで、「常に許可しない」に instagram.com を追加します。iOS 27 の「許容時間」は、アプリが関連ウェブサイトとして宣言しているサイトにもかかります。

インスタを止めて、DMだけ使うことはできる?

スクリーンタイムではできません。アプリごと止めるので、DM も使えなくなります。リールと発見タブを消した状態で Instagram を開けるアプリを使います。minulo なら消すのは無料で DM も使え、公式アプリもスクリーンタイムで1回2時間まで無料でロックできます。

制限時間を過ぎてもインスタが開けるのはなぜ?

スクリーンタイムの制限は、初期設定では制限に達しても無視できるからです。スクリーンタイム・パスコードを設定し、「制限終了時にブロック」をオンにします。Instagram が「常に許可」に入っていないか、Safari で instagram.com を開いていないかも確かめてください。

自分では解除できないようにインスタを止められる?

パスコードをほかの人が持っている場合だけです。自分で決めたスクリーンタイム・パスコードなら、入力して解除できてしまうので、家族や友だちに決めてもらいます。minulo のハードモード(Pro)は、わざとブロックの解除に数分かかるようにしています。

出典

  1. Apple: iPhoneのスクリーンタイムにスケジュールを設定する(iOS 26)
  2. Apple: iPhoneでアプリ、アプリのダウンロード、Webサイト、購入をブロックする(iOS 26)
  3. Apple: iPhoneのスクリーンタイムにスクリーンタイムのスケジュールと許容時間を設定する(iOS 27)
  4. Apple: iPhoneのスクリーンタイムパスコードを作成する/管理する/追跡する(iOS 26)
  5. Apple: iPhoneでスクリーンタイムパスコードを作成する/変更する/削除する(iOS 27)
  6. Apple: アプリをiPhoneから削除する
  7. Apple: Set up parental controls to manage your child's iPhone or iPad(英語)
  8. App Store(日本): minulo
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