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YouTube を自分で時間制限する方法(iPhone・2026年)

自分のアカウントを見られなくする1日の時間制限は、YouTube のヘルプに見つかりませんでした。YouTube にあるのはお知らせで、[休憩を取るように通知する][おやすみ時間になったら通知する][ショート フィードの上限]の3つです。どれも閉じれば見続けられます。決めた時間で止めたいなら、iPhone のスクリーンタイムで「制限終了時にブロック」をオンにし、パスコードはほかの人に決めてもらいます。ショートやホームのおすすめで時間が消えるなら、minulo でそれだけ消して登録チャンネルは残せます。無料です。

このページは minulo の開発者、北林 歩が書いています。YouTube と iPhone の設定は、下の出典を 2026-10-24 に確かめました。メニューの名前はアプリの更新で変わることがあります。

方法できること限界
休憩を取るように通知する(設定 › 全般)決めた間隔で動画を止めて知らせる。ひと押しで見続けられる。スマートフォンだけ。
おやすみ時間になったら通知する(設定 › 全般)決めた時間帯に通知を出す。閉じるか、15分後にもう一度。iPhone だけ。
ショート フィードの上限(設定 › 時間管理)ショート フィードで決めた時間がたつと知らせる。0 も選べる。閉じるか無視できる。
時間管理タブ今日・昨日・過去7日間と1日の平均。見るだけ。再生履歴がオンのときだけ。
iPhone のスクリーンタイム時間を使い切ると YouTube アプリを止める。アプリごと止まる。Safari の youtube.com は別。
minulo(無料)ショートとホームのおすすめを消して YouTube を開く。登録チャンネルは残る。公式アプリは変わらないが、minulo でロックできる。

[休憩を取るように通知する]をオンにする

  1. YouTube アプリでプロフィール写真を押します。
  2. [設定]→[全般]を押します。
  3. [休憩を取るように通知する]をオンにします。
  4. リマインダーの頻度を選んで[OK]を押します。

リマインダーが出ると、閉じるまで動画が止まります。YouTube のヘルプには注意点もあります。アプリを閉じる、ログアウトする、デバイスを替える、動画を30分以上止めるとタイマーは最初に戻り、オフライン再生やキャスト中は動きません。スマートフォンだけの機能で、タブレットでは使えません。

おやすみ時間の通知を設定する

  1. プロフィール写真 →[設定]→[全般]を押します。
  2. [おやすみ時間になったら通知する]をオンにします。
  3. 開始と終了の時刻を選んで[OK]を押します。

見ている動画を最後まで見てからにしたいなら、[動画の再生が終了してから通知を表示する]をオンにします。通知が出たら閉じるか、[再度通知する]で15分後にもう一度出せます。iPhone だけの機能で、iPad では使えません。

どれくらい見ているかを確かめる

プロフィール写真 →[時間管理]タブで、今日・昨日・過去7日間の視聴時間と1日の平均が見られます。数字は再生履歴から出しているので、再生履歴を一時停止していると表示されず、履歴から消した動画も入りません。

iPhone のスクリーンタイムで本当に止める

YouTube の機能は知らせてくれるだけです。止めるところまで求めるなら、iPhone の側で制限をかけます。

  1. 設定アプリで「スクリーンタイム」→「アプリ使用時間の制限」→「制限を追加」を押します(iOS 26)。
  2. YouTube を選んで「次へ」を押し、時間を決めます。平日と休日で変えるなら「曜日別に設定」を使います。
  3. 「スクリーンタイム設定をロック」からスクリーンタイム・パスコードを設定します。
  4. YouTube の制限をもう一度開き、「制限終了時にブロック」をオンにします。

iOS 27 では代わりに「許容時間」でカテゴリに時間を決めます。アプリが関連ウェブサイトとして宣言しているサイトにもかかります。iOS 26 では、Safari の youtube.com は「コンテンツとプライバシーの制限」の「常に許可しない」に別に入れます。自分で決めたパスコードは自分で入れて外せてしまうので、家族や友だちに決めてもらうと続きます。

時間を食うところだけ消す(minulo)

見ようと思った1本ではなく、ショートや次のおすすめで時間が消えていくことが多いはずです。minulo は、YouTube のウェブ版をアプリの中で開く iPhone アプリです。「ショート」「ホームのおすすめ」「ホームをまるごと」(ホームは検索だけになります)「コメント」を1つずつ消せます。登録チャンネル・後で見る・検索は、minulo のホーム画面からすぐ開けます。

消すのは無料で、時間の制限もありません。公式の YouTube アプリはスクリーンタイムでロックでき、1回2時間までは無料です。ブロック中の画面の「minulo で開く」から minulo に移れます。ロック中は公式アプリの通知は届かず、minulo からも通知は出ません。曜日と時間帯で切り替わる予定、2時間より長いブロック、ハードモード、複数のブロックリストは minulo Pro の機能です。iPhone と Mac で使え、Android 版はありません。

YouTube に1日の時間制限はある?

自分のアカウントを使えなくする1日の上限は、2026年10月の時点で YouTube のヘルプに見つかりませんでした。あるのはお知らせで、「休憩のリマインダー」「おやすみ時間の通知」「ショート フィードの上限」です。どれも閉じれば見続けられます。子ども向けの管理されたアカウントには、保護者が使う別の設定があります。

iPhone で YouTube に時間制限をかけるには?

お知らせでよければ、YouTube アプリでプロフィール写真 →[設定]→[全般]と進み、[休憩を取るように通知する]をオンにします。本当に止めたいなら iPhone のスクリーンタイムを使います。iOS 26 では「アプリ使用時間の制限」で YouTube に制限を追加し、スクリーンタイム・パスコードを設定して「制限終了時にブロック」をオンにします。iOS 27 では「許容時間」を使います。

YouTube の休憩のリマインダーをオフにするには?

プロフィール写真 →[設定]→[全般]で、[休憩を取るように通知する]をオフにします。リマインダーが出たときに[休憩のリマインダーを変更]を押しても切り替えられます。YouTube のヘルプによると、13〜17歳は最初からオン、18歳以上は最初はオフです。

YouTube のリマインダーで見るのをやめられないのはなぜ?

お知らせだからです。休憩のリマインダーは閉じるまで動画を止めますが、ひと押しで続きを見られます。アプリを閉じる、ログアウトする、別のデバイスに替える、動画を30分以上止めると、タイマーは最初に戻ります。おやすみ時間の通知も、閉じるか15分後にもう一度出すかを選べます。

YouTube のショートだけ時間制限できる?

[設定]→[時間管理]に[ショート フィードの上限]があり、0 も選べます。ただ上限に達しても、閉じるか上限を無視するかを選べます。押して先へ進めない形でショートを消したいなら、minulo でショートを消して YouTube を見ます。無料です。

出典

  1. YouTube ヘルプ: 休憩のリマインダー
  2. YouTube ヘルプ: おやすみ時間の通知を設定する
  3. YouTube ヘルプ: 視聴時間プロファイル
  4. YouTube ヘルプ: ショート フィードの上限を設定する
  5. Apple: iPhoneのスクリーンタイムにスケジュールを設定する(iOS 26)
  6. Apple: iPhoneでアプリ、アプリのダウンロード、Webサイト、購入をブロックする(iOS 26)
  7. Apple: iPhoneのスクリーンタイムにスクリーンタイムのスケジュールと許容時間を設定する(iOS 27)
  8. App Store(日本): minulo
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