制定:2026年9月7日/改定:2026年9月14日(Mac版の更新確認について追記)、2026年10月1日(はじめ方の年代と知ったきっかけについて追記)、2026年10月5日(アプリが落ちたときのエラーの送信について追記)、2026年10月9日(落ちない程度のエラー、検索広告から入ったかどうか、表示言語と端末の言語の設定、非表示のルールの入切、友だちに紹介と新しい版の確認の通信について追記)、2026年10月12日(カメラとマイク、端末の地域の設定について追記)、2026年10月20日(このサイトの閲覧の計測について追記)、2026年10月22日(Android 版の順番待ちのメールアドレスについて追記)、2026年10月24日(アプリを削除しても残る記録について追記)、2026年10月25日(はじめ方の SNS の時間と時間帯、仕事の時間の時刻について追記)、2026年10月27日(SNS の時間の調べ、ログインの確認の結果について追記)、2026年11月2日(Android 版について追記)
個人を特定できる情報は取得しません。氏名・メールアドレス・位置情報・広告識別子は取得せず、 広告SDKも組み込んでいません。追跡(他社のアプリやサイトをまたいだ行動の結びつけ)も行いません。
iPhone・iPad 版と Android 版に限り、アプリの改善のために匿名の利用状況を 計測ツール PostHog へ送ります。送るのは次のものだけです。
送らないものを、はっきり書いておきます。 生年月日や正確な年齢、見ていたページのURL・題名・内容、あなたが入力した文字(予定の名前など)、 SNSのIDとパスワード、スクリーンタイムで選んだアプリ、Android 版で読んだアプリの使用状況は送りません。 スクリーンタイムで選んだアプリは、そもそも Apple が隠すため minulo からは見えません。 Android 版で選んだアプリと使用状況は、端末の中だけで使います(5-2)。
この計測に使う識別子は、アプリが作る無作為な文字列です。 氏名・メールアドレス・広告識別子とは結び付いていません。
Mac版と、Chrome・Safariの機能拡張には、計測ツールを組み込んでいません。 機能拡張は、外部と通信するコードを含んでいません。
Mac版が外部とつなぐのは、1か所だけです。1日に1度、 新しい版が出ていないかを、このサイトに置いた版の番号のファイルで確かめます。 こちらからは何も送りません——利用者の識別子・設定・記録は、どれも載せていません。 この確認は、アプリの設定で切ることができます。
このサイト(minulo.app)では、どの記事やサイトから来て App Store へ進んだかを知るために、開いたページ・参照元のドメイン・表示言語・App Store のボタンを押したかを PostHog へ送ります。Cookie は使わず、タブを閉じると消える一時的な番号だけを使い、人ごとの記録は作りません。
Android 版の順番待ちに登録した場合に限り、入力したメールアドレスを Google フォーム(Google のサービス)で預かります。使うのは、Android 版が Google Play で使えるようになったときに1通だけお知らせを送るためだけで、ほかの連絡や第三者への提供はしません。アプリやこのサイトの計測とは結び付けません。削除を希望する場合は、下の連絡先までご連絡ください。
アプリが記録するのは、次のものだけです。すべて端末内のデータベースにのみ保存されます。
開発者がこれらを閲覧・取得する手段はありません。端末のバックアップ(iCloudバックアップ等)を 有効にしている場合、他のアプリのデータと同様に、記録は Apple のバックアップに含まれます。 この取り扱いは Apple のプライバシーポリシーに従います。 Android では、Google のバックアップを有効にしている場合、同じように記録が Google のバックアップに含まれることがあり、 その取り扱いは Google のプライバシーポリシーに従います。
minulo は、あなたが選んだサービスのWebページを、アプリの中で表示します。 ログインはそのサービスのページで直接おこないます。 入力したIDとパスワードは、そのサービスへ直接送信されます。 minulo がこれらを受け取ること、保存すること、開発者に送ることはありません。
ログイン状態を保つためのCookieは、iOS または Android がアプリごとに管理する領域に保存されます。 他のアプリや開発者から読み取ることはできません。
アプリが外部と通信するのは、次の場合だけです。
アプリ本体をブロックする機能を使うとき、iOS のスクリーンタイム(Family Controls)の許可を求めます。
あなたが選んだアプリは、Apple が発行するそれ自体では中身のわからない印として 端末内に保存されます。この仕組みにより、どのアプリを選んだのかは開発者からは見えません。 Apple の設計としてそうなっています。
Android 版の minulo は、アプリ本体をブロックするために次の許可を使います。どれも、許可しなくてもほかの機能は使えます。
選んだアプリの一覧は、端末の中にだけ保存されます。Android 版はカメラとマイクを使いません。 許可はいつでも Android の「設定」から取り消せます。
iPhone 版(1.0.11 から)では、minulo の中で開いた Snapchat で写真や動画を撮って送るときにだけ、カメラとマイクを使います。 撮った写真・動画・音声は Snapchat に直接送られ、minulo はそれを受け取らず、保存も送信もしません。 カメラとマイクの許可はいつでも iPhone の「設定」から取り消せます。許可しなくても、ほかの機能はそのまま使えます。
Mac版のminuloと、Chrome・Safariの機能拡張は、外部に一切送信しません。通信を行うコードを含んでいません。 Safariのコンテンツブロッカーと、Mac版のURL振り替えは、仕組み上ページの内容を読めません。 Chrome・Safariの機能拡張の一部と、iPhone版がページに差し込むスクリプトは、「おすすめ」などの判定のために 表示中の要素の文字を参照しますが、それを保存も送信もしません。
保存するのは「どのルールを使うか」という選択だけです。この選択は、Chromeの機能拡張では
Chromeの同期機能(chrome.storage.sync)に、Mac版アプリではお使いのMacの中に
保存されます。同期機能を使った場合、同じGoogleアカウントでログインしたChromeに設定が
引き継がれますが、これはGoogleの機能によるもので、当方のサーバーには送信されません。
Safariの機能拡張では、お使いのMacの中にだけ保存されます。
Mac版アプリには、ブラウザで開いているページのURLだけを読み取り、フィードやショート動画の 入口であった場合に、あなたが選んだ場所へ振り替える機能があります。この機能はページの内容を 読み取りません。macOSの「オートメーション」の許可が必要で、許可しなければ動作しません。
アプリを削除すると、端末内の記録はすべて消去されます。 各サービスのログイン状態も同時に消えます。 Android 版では、アプリの外に残るものはありません。 iPhone 版では、「友だちに紹介」の紹介コードとその合言葉、以前から無料でお使いの方の印は、 iPhone のキーチェーン(端末の中の安全な保管場所)に残り、アプリを入れ直したときに引き継がれます。 どれもこの端末の中だけにあり、外へは送られません。
Chromeの機能拡張の設定は、6のとおりChromeの同期機能に保存されます。 端末内の記録とは保存先が異なるため、機能拡張を使わなくなるときは、 Chrome側の設定もあわせてご確認ください。
本アプリは13歳未満の方を対象としていません。はじめ方で年代(「17歳以下」などの幅)をたずねますが、答えは任意で、生年月日や正確な年齢はたずねません。
本ポリシーを変更する場合は、このページで告知し、改定日を更新します。 データの取り扱いが変わる場合は、App Store のプライバシー表示と Google Play のデータセーフティも併せて更新します。